LINK

保険の営業を始めたばかりの営業マンの向かう先は、 たいてい自分の友人、親戚、前職関係の人が多いです。

会社からリストを渡されて「ここに行きなさい。

」というのはありません。

それはどこの業界の営業もそうかもしれません。

自分でお客様を獲得する大変さ、難しさを知らなければ 仕事がまわっているというありがたみに気づかないからです。

おもしろいもので、営業マンが自分の知人に保険の話をしたいとお願いして 「いいよ、話を聞くよ」とか「おまえから入るよ」と言った人は 話を聞くことも加入することもないということです。

逆に斜めに構えていたり、保険会社に入社したことに怒ったりした人の方が お客さんになってくれることが多いようです。

それは、なぜなのでしょう。

なんだか人間不信になりそうですが、人間はそういうものなのかもしれません。

せめて自分は、自分が言ったことには責任を持とうと思いますが、 実際私は上記のような状況の時にどうするのだろうかと思います。

今までの人とのお付き合いの通信簿みたいです。